岡崎市様と小林クリエイト様と健康増進事業の実施に関する協定を締結しました


岡崎市と小林クリエイトと公民連携による健康増進事業の実施に関する協定を締結

愛知県 A-idea 新事業創造事業費補助金 採択事業



 未病をテーマにした郵送検査サービスを展開する株式会社ヘルスケアシステムズ(代表取締役社長:瀧本陽介、以下当社)は、8月3日付で、岡崎市(中根康浩市長)と小林クリエイト株式会社(代表取締役:小林友也、以下小林クリエイト)と公民連携による健康増進事業の実施に関する協定を締結しました。
 これにより、3者は、岡崎市民の健康意識の向上、健康増進に向けた行動変容の促進等を通じた健康寿命の延伸と健康格差の縮小の実現を目指すため、協働して健康増進事業を実施します。

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協定の概要

 本協定により、ヘルスケアシステムズと小林クリエイトは、岡崎市内の全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入している健康経営、健康づくりに興味のある事業所の従業員を対象に、食後の血糖状態(血糖スパイク)を測る無料の尿検査と、健康プログラムを1,000名の方へ提供します。血糖スパイク検査と生活習慣の改善を組み合わせた健康施策は、全国初の試みとなります。この取り組みは、「働き世代の生活習慣改善プロジェクト」として、8月から11月にかけて実施されます。
 なお、本プロジェクトは、愛知県が運営する「革新事業創造提案プラットフォーム(A-idea)」の革新事業創造事業費補助金に採択されています。
 今後、ヘルスケアシステムズと小林クリエイトは、岡崎市での取り組みの成果をもとに、愛知県および全国の自治体で同様の健康増進事業を展開していく予定です。

 

岡崎市長 中根康浩 コメント

この度は、市民の健康増進のため本協定を締結することができ、ヘルスケアシステムズ様、小林クリエイト様におかれましては深く感謝申し上げます。
今回の協定をきっかけに、市民一人ひとりの健康意識が向上し、岡崎に住むことで健康で幸せになれる”まち“「スマートウェルネスシティ」がより一層推進され、好循環を生むことを期待しております。

株式会社ヘルスケアシステムズ 代表取締役社長 瀧本陽介 コメント

私たちは名古屋大学発ベンチャーとして10年以上に渡り郵送検査サービスを展開し、健康リテラシーの高い方を中心に全国で65万人以上の方に検査を使っていただいてきました。一方で、生活習慣の改善は今や国民全体の健康課題です。そこで、今回の取り組みで岡崎市様と小林クリエイト様と連携し、県の支援を得ることで、1000名規模という大きな取り組みを実現できました。このプロジェクトが、岡崎市発、愛知県発の画期的な健康支援策として全国に拡がっていくことを目指しています。

小林クリエイト株式会社 代表取締役 小林友也 コメント

 地域行政や企業経営にとって、有効な健康増進施策を定着させていくことは重要な課題です。今回の取り組みでは、市内事業所の皆様が費用と負担の両面で参加しやすい仕組みをご用意できたと考えています。弊社は今回の岡崎市様との事業のスムーズな運営を担うとともに、スキーム運営を支える立場で本モデルの普及にも取り組んで参ります。

 

本件に関するお問合せ
株式会社ヘルスケアシステムズ 広報担当 高実子(たかじつこ)
MAIL : pr@hc-sys.jp
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