尿中カリウム測定量から野菜摂取量を推定する技術を奈良女子大学と開発しました
尿中カリウム量から野菜摂取量の推定が可能に
-郵送尿検査への導入で食生活改善に期待-
奈良女子大学と株式会社ヘルスケアシステムズは、農林水産省委託プロジェクト(代表機関:農研機構)において、尿中カリウム測定量から野菜摂取量を簡便に推定する技術を開発しました。
奈良女子大学の研究により、煩雑な食事記録や専門的な分析によることなく、随時尿で習慣的な野菜摂取状況を評価できることが明らかになりました。
本技術は、この研究成果を応用し、株式会社ヘルスケアシステムズの既存の郵送検査サービス、減塩検定「シオチェック+」の結果表示に実装するものです。
特別な機器を必要とせず、非侵襲的に評価できる点が特徴です。
今後は、企業や自治体、健康保険組合等における保険事業や食生活改善プログラムへの活用を通じ、健康寿命延伸に寄与することを目指します。
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