未病領域に特化した郵送検査

日々の食生活や運動習慣が、生活習慣病や加齢性疾患の発症に大きく関係することは広く知られていますが、食生活や生活習慣を改善したり、継続することは簡単ではありません。

名古屋大学 大澤俊彦 名誉教授は、食品機能科学の第一人者としてポリフェノール等の抗酸化食品の研究を行う一方で、身近な食生活と疾病予防に関するモノクローナル抗体(検査マーカー)を多数開発してきました。

ヘルスケアシステムズは、これらの抗体作製技術と、産学連携によって開発した独自の検査技術によって、未病領域に特化した検査サービスを開発してきました。

テレビや雑誌などのメディアで頻繁に取り上げられている、エクオール産生能を自宅で調べられる郵送検査キット「ソイチェック」をはじめ、活性酸素による酸化ストレス、腸内フローラ、食塩摂取量など、身近な食材や健康テーマに関係する郵送型の検査キットを現在4製品、販売しております。

ヘルスケアシステムズの郵送検査キットは、自宅で採尿・採便し、郵送するだけで、検査を受けることができ、検査、医療機関や調剤薬局、インターネット通販等でみなさまにお届けしています。

検査キット

logo_soy-check02pk_soy-check_b

大豆イソフラボンからエクオールがつくれているか検査します。

詳しく見る >

logo_bifi-check02pk_bifi-check_b

腸内フローラの善玉菌・悪玉菌バランスを検査します。

詳しく見る >

logo_sabi-check02pk_sabi-check_b

活性酸素によってダメージをうけたDNAの量を検査します。

詳しく見る >

logo_shio-check02pk_shio-check_b

1日あたりどれくらい食塩を摂っているのかを検査します。

詳しく見る >

共同開発・コラボレーション募集

「郵送検査キットの取り扱い」
「研究や健康プロジェクトでの郵送検査キットの活用」
「新しい検査の共同開発」
などございましたら、こちらまでお問い合わせください。