老人ホーム入居者を対象としたカシスの生活習慣病予防効果を研究

  • 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
  • ニュージーランドビジネスイノベーション雇用省(MBIE)

大手介護施設を運営する株式会社ツクイと共同で、老人ホーム入居者を対象としたカシス摂取による生活習慣病予防効果を検証しました。

ニュージーランド産カシスを入居者に1カ月間摂取してもらったところ、摂取後に肝機能障害の指標であるALT値の有意な減少が見られ、カシスが高齢者の生活習慣病予防に効果がある可能性が示唆されました。

本研究は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)とニュージーランドビジネスイノベーション雇用省(MBIE)による戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)による事業によるものです。

この研究成果は、第9回国際アントシアニン学会(ニュージーランド)で発表されました。

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