生活習慣のミスマッチをゼロにする

高熱が出たとき、骨を折ってしまったとき、病院に行くと、かならず血液検査やレントゲン検査をして、医師が適切な治療方法を選びます。治ったかどうかも、検査で確認します。この当たり前のことが、病気の手前になると、まったく変わってしまいます。

健康番組を見て「いいかも」と感じたり、口コミを読んで「良さそう」と思って行動してみる。でも、「体感が…」とか「面倒になって」ドロップアウトしてしまった。
多くの方がこのような経験を持っていらっしゃるのではないでしょうか。健康に良い食材や食品、さまざまな健康サービスがありますが、自分に必要なものを選ぶ手段が直感や体感だけとなると、うまくマッチングさせることは簡単ではありません。

私たちは、名古屋大学発ベンチャーとして、カラダの微量成分と健康の関係を研究してきました。この成果を活かして、病気の手前の健康状態を調べる検査サービスを行っています。病気の診断はできませんが、大豆イソフラボンの作用や腸内環境、食塩を日々どれくらい摂っているかなどを調べる、いわば『生活習慣のモノサシ』です。

自分のカラダを知っていただくことで、気づいていなかった生活習慣の歪みを見える化し、それぞれの人に合った健康プランの提供を目指しています。
生活習慣のミスマッチをゼロにする。これが私たちの使命です。

代表取締役 瀧本 陽介

CASE STUDY 事例紹介