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AMED研究事業に採択されました

ヘルスケアシステムズ、AMED研究事業に採択
順天堂大学・シンクパールと、郵送尿検査を活用した減塩支援の社会実装へ

 

 株式会社ヘルスケアシステムズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 瀧本陽介、以下「当社」)は、順天堂大学 矢野裕一朗教授、株式会社シンクパール(東京都千代田区、代表取締役CEO:難波美智代)と共同で、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)令和8年度「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業」(職域関連分野)に採択されました。
 本研究事業では、郵送尿検査によって塩分摂取に関する状態を可視化し、その結果を日常の行動につなげるためのデジタル支援を組み合わせた減塩支援の仕組みについて、社会実装に向けた研究開発を行います。
 順天堂大学および株式会社シンクパールと連携し、職域などで活用できる持続可能な健康支援のあり方を検討してまいります。

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背景

 高血圧をはじめとする生活習慣病の予防において、日常的な食塩摂取量の見直しは重要なテーマです。一方で、健康づくりの取り組みを継続し、実際の行動変容につなげるためには、本人が自身の状態を把握しやすく、無理なく取り組める支援の仕組みが求められています。
 当社はこれまで、郵送検査を通じて、検査結果を生活者自身の気づきや健康行動につなげるサービスを提供してきました。本研究事業では、こうした知見を活かしながら、より継続的な減塩支援の実現を目指します。
 

事業概要

 本事業では、郵送尿検査による客観的な測定と、検査結果等に応じたデジタル上の行動支援を組み合わせ、生活者が自身の状態を確認しながら減塩に取り組める仕組みの研究開発を行います。
 研究を通じて有用性や実装上の課題を検討し、将来的には企業や自治体等における健康づくり施策への活用につなげることを目指します。

 

今後の展開

 今後、共同研究機関と連携し、職域を中心とした実証研究を進める予定です。研究成果を踏まえ、生活者にとって取り組みやすく、企業や自治体等にとっても導入しやすい減塩支援の形を検討してまいります。
 本事業は、循環器内科・疫学・データサイエンスを専門とする順天堂大学の矢野裕一朗氏、健康経営分野の専門家である株式会社シンクパール代表取締役CEOの難波美智代氏と連携して実施します。

 

<本件に関するお問合せ>
株式会社ヘルスケアシステムズ 広報担当 野村
MAIL : pr@hc-sys.jp
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