食環境戦略イニシアチブ オープンフォーラム2026で取り組みを発表します
ヘルスケアシステムズ
「食環境戦略イニシアチブ オープンフォーラム2026」 で取り組みを発表
~産学官連携で挑む、郵送検査×AIを活用した持続可能な減塩環境づくり~
株式会社ヘルスケアシステムズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:瀧本陽介、以下「当社」)は、2026年11月6日(金)に開催される厚生労働省主催「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ オープンフォーラム2026」に登壇いたします。
本フォーラムは、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」の成果や最新動向を紹介することを目的に開催されます。
当社は2024年より本イニシアチブに参画し、尿検査を通じた減塩支援に取り組むとともに、AMED採択事業として「郵送検査×AI」を活用した行動変容プラットフォームの開発を進めています。
当日は、異業種企業や自治体との連携を深めながら、生活者一人ひとりの生活や健康状態に応じた、効果的かつ無理なく継続できる減塩環境の実現に向けた取り組みについてご紹介いたします。
■プレスリリースはこちら
■フォーラム概要
日時:令和8年11月6日(金) 14:00~17:00
会場:Tokyo Innovation Base(TIB)(〒100-0005)東京都千代田区丸の内3-8-3
JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口から徒歩1分
東京メトロ有楽町線「有楽町」D9出口からすぐ
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」1出口から徒歩3分
■プログラム(予定)
1 開会
2 講演「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブの進捗と今後の方向性」
(厚生労働省 健康・生活衛生局 健康課 栄養指導室 室長 塩澤信良)
3 講演「食環境づくりを通じた企業価値向上事例について」
4 パネルディスカッション「事業者間連携により、広がる食環境づくりの実践事例」
5 参画事業者の取組発表
6 交流会(ブース展示・試食等)
■開催形式
ハイブリッド形式(現地またはオンライン)
※オンライン参加の場合は、後日事務局よりリンクをお送りいたします。
■参加方法:参加希望の方は下記特設ページよりお申し込みください。
<受付期間:9月25日(金)~10月30日(金)17:00〆>
※個別取材(インタビュー等)をご希望の場合は、申込フォームの「その他」欄にご記載ください。
申込フォーム:https://questant.jp/q/OpenForum2026-2
■食環境イニシアチブについて
食塩の過剰摂取、若年女性のやせ、経済格差に伴う栄養格差等の栄養課題や環境課題を重大な社会課題として捉え、産学官等※の連携・協働により、誰もが自然に健康になれる食環境づくりを展開しています。
この取組を通じて、日本はもとより、世界の人々の健康寿命の延伸、活力ある持続可能な社会の実現を目指しています。
※「産」は、食品製造事業者、食品流通事業者、メディア等、多様な業種を含む。