お問い合わせ

企業・自治体向け セミナー・検査キットプログラム

セミナーを「女性の誰か」の話から、
「私の身体」の話へ。

更年期・PMS・女性ホルモン・プレコンセプションケア。一人ひとり異なる課題を、
検査を用いた身体の理解と、セミナーによるリテラシー向上で行動につなげるプログラムです。

お問い合わせ

セミナー内容

4つのテーマから、企業の課題や関心に合わせて組み合わせてご実施いただけます。

女性ホルモン

ライフステージに応じて変化する女性ホルモンの基礎知識を解説します。

更年期

ホルモン変化に伴う心身の変化と、症状への向き合い方を解説します。

PMS

月経前に起こる不調のメカニズムと、セルフケア・周囲の理解について解説します。

プレコンセプションケア

将来の妊娠・出産を見据えた、今からできる健康管理について解説します。

導入フロー例

パターン A:セミナー起点で理解を深める

  1. ① リテラシーセミナー実施
  2. ② 検査キット配布
  3. ③ 結果に基づく再セミナー実施
  4. ④ 自分に合った自発的な健康管理

パターン B:動画配信+社内啓発で健診受診率を高める

  1. ① 動画でリテラシー向上
  2. ② 検査キット配布
  3. ③ 社内啓発(健診ポスター等)
  4. ④ 婦人科健診受診率向上

検査キットのご紹介

知識を、自分のことにする

セミナーで語られる更年期やPMS、妊活の話は、多くの場合「誰かの話」として聞かれてしまいます。検査キットで自分自身の身体の“今”を数値で知ることで、その話は初めて「自分の話」になります。知識が行動に変わるのは、この自分ごと化のプロセスがあるからです。

  • 更年期
  • PMS
  • 産後

エクオール検査「ソイチェック」

測定内容
エクオール(女性ホルモンに似た働きを持つ物質)を体内で作れるかどうか
わかること
作れる/作れないのタイプに応じて、更年期・PMS・産後の不調への向き合い方や生活習慣改善の方向性が変わります。
自分のタイプを知ることが、行動変容の第一歩になります。
  • プレコンセプションケア

葉酸DNA検査「フォリチェック」

測定内容
葉酸を体内で活かしやすい遺伝子タイプかどうか
わかること
同じ量の葉酸を摂っても、活用度には個人差があります。
自分のタイプを知ることで摂取方法(食事・サプリメント)を最適化し、胎児の発育をサポートする体づくりにつなげられます。

科学的根拠に基づくプログラム

多数の論文・学会発表に基づく検査項目を採用しています。詳細は各ページをご確認ください。

実施体制

企画から導入後のフォローまで、専任チームが一貫して担当します。

STEP 1

企画・ヒアリング

貴社の状況や課題を伺い、テーマの組み合わせや実施形態をご提案します。

STEP 2

セミナー実施

当社の管理栄養士や営業担当が登壇。
専門的な内容を、現場で働く従業員に伝わる言葉で解説します。

STEP 3

導入後フォロー

検査結果の活用や継続的な取り組みについて、担当者が体制づくりをサポートします。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 検査キットとセットで実施するメリットは何ですか?
A. 自身の数値を把握することで「自分ごと化」が進み、自発的な行動変容につながる点です。
一方通行の座学セミナーとは異なり、受講者自身が体内のエクオール産生能や葉酸代謝タイプを客観的な数値で知ることで、自分に合った生活習慣改善や健診受診へスムーズに移行できます。
Q2. セミナーの開催形式(オンライン・対面)や講師について教えてください。
A. オンライン(Web配信)と対面の双方に対応しており、当社の専門スタッフが登壇します。
管理栄養士や専門知識を持つ担当者が登壇し、専門的な内容を現場の従業員様にわかりやすい言葉で解説します。拠点分散企業や在宅勤務中心の環境でもオンラインで手軽に開催可能です。
Q3. 更年期やPMS、プレコンセプションケアなど、複数のテーマを組み合わせて依頼できますか?
A. はい、貴社の課題や受講対象層に合わせて自由にテーマを組み合わせてカスタマイズ可能です。
女性ホルモン・更年期・PMS・プレコンセプションケアの4つのテーマから、若年層向けや管理職向けなど、施策の目的に合わせた最適なプログラムをご提案いたします。
Q4. 検査キットの配布や個別送付の手間は社内担当者にかかりますか?
A. ご希望に応じて対象の従業員様ご自宅への直接郵送・個別回収が可能です。
社内でのとりまとめ作業の負荷をかけることなくスムーズに運用いただけます。プライバシーに配慮した個人の結果通知システムを整えております。
Q5. 健康経営優良法人の評価項目や、女性活躍推進(DE&I)施策として活用できますか?
A. はい、女性社員の健康保持・増進やキャリア支援の具体的な取り組み実績として最適です。
女性特有の健康課題への理解・研修実績(健康経営評価項目の該当施策)や、婦人科健診受診率向上、管理職の理解促進(ラインケア)などの客観的なエビデンスとしてご活用いただけます。
Q6. セミナーや検査プログラムの科学的根拠(エビデンス)は確保されていますか?
A. 大学発ベンチャーとしての研究成果および多数の論文・学会発表に基づいています。
当社で採用している「ソイチェック(エクオール検査)」や「フォリチェック(葉酸DNA検査)」等は、大学等との共同研究・自社研究の学術的根拠に裏付けられた高精度な測定技術を使用しています。
Q7. 費用感や開催までの準備スケジュールについて教えてください。
A. 実施形態や参加人数に応じた柔軟なプランをご用意しております。お気軽にお問い合わせください。
ご予算や実施希望時期に応じて、プログラム設計から検査キットの発送まで専任チームがサポートいたします。具体的なお見積りや詳細資料の請求は お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

CASE STUDY 事例紹介